インプットが無ければアウトプットもない。会話が続かないのは怖い?

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話すことが無いのは自分の中身が空っぽだから。自分という入れ物を情報で満たす。

話すことが無い。

相手が嫌いで話がしたくないという感情論でなければ問題は解決できます。

話のネタを仕込めばいいだけです。

ネタとは情報です。

自分のことだけではなく、周りを巻き込むほどの情報を取り込んでおけば大丈夫です。

 

友達となら話せるのにビジネス相手だと会話が続かない。

仕事相手と話す時に仕事以外の話をどうしていいかわからないという悩みを持つ人は多いです。

この問題の根本的な原因は何でしょう?

相手のことをどうこう考えても解決しようがないので無視します。

と、いうことで自分の問題を解決することに集中します。

自分のことならわかりますね?

そう。

話をするネタを持っていないのが原因です。

では、どうすれば解決できるか?

話のネタを仕入れればいいだけです。

 

相手の趣味や趣向がわかってるなら楽勝ですね。

そのことについて調べて覚えればいいだけです。

調べれば調べるほど、知れば知るほどネタが尽きることはありません。

それは相手も同じです。

話題が出来れば会話も弾みます。

 

それでは、相手の趣味や趣向などがまったくわからない場合は?

 

相手の身なりやちょっとした言葉のやりとにもヒントはあります。

要はそれらの情報をスルーしないでチェックできるかどうかです。

そういう細かい部分を拾っていけば話のネタになります。

 

自分の中から話題を見つけようとしても出てきません。

話すことが無いなら自分の中身がスカスカなのです。

中身スカスカならどうすればいいでしょう?

 

そう、中身を埋めればいいだけです。

 

広く浅い知識が相手に博識という幻想を抱かせる。(相手が勝手に抱くんだからOK)

今までの生活では自分という入れ物が埋まらなかったのですから、視点や生活を変えることが必要です。

本や雑誌に目を通すのはいかかでしょう。

新聞やニュースを見るのもいいですね。

今まで見てこなかったものをきちんと見ていきましょう。

見るだけではなく、どんどん自分に取り入れていきます。

 

広く浅い知識を蓄えることが目的です。

 

しかし、感想や意見が言えるところまで深読みして理解しないとさすがに意味はありません。

薄っぺらい、浅すぎる知識はひけらかすだけマイナスです。

「大して知りもしないくせに」と思われるのがオチです。

 

知ったかぶりはいけません

すぐに化けの皮が剥がれます。

ウソついたらダメです。

 

「自分はこう思う」

という意見が言えるところまで情報を吸収することが必須です。

広く浅くとはいえ、ここまでの深さは必要です。

 

興味が無いことを単なる知識として詰め込むのは苦痛です。

楽なことではありません。

最初は興味の持てるところから徐々に包囲を広げていけばいいと思います。

 

自分が興味あることはより深く。

誰かかが知っていそうなことはそれなりに。

誰も知らないようなこともなんとなく。

インスタント博識の出来上がりです。

 

インスタントとはいえ、間違いなく知識を吸収しているのだから馬鹿にできません。

立派なものです。

 

人は、自分の知っていることを知った上で、自分の知らないことまで知っている人を「すごい」と思います。

問答無用の尊敬です。

これに同意しない人は知識に無関心な人間なので、そもそも話が出来る人ではありません。

 

自分の知らないことを知っているとなると、話を聞いてみたくなります。

この循環が機能し始めると自分から話さなくても相手からいろいろ聞かれることになります。

自分から話題を振らなくていいのは楽ですね。

 

話し上手は聞き上手(話すより聞く方が楽です)

自分から話題を振らなくてもいいのは楽です。

しかし、相手がしゃべってくれた方がもっと楽です。

自分から話すよりも相手にしゃべらせる方が大事なテクニックです。

「話がおもしろい人」より「話しやすい人」の方がハードルが低いです。

 

「へー、そうなんですね。」

などと言おうものならそこで会話は終わってしまいます。

様々なことを知ろうという姿勢、考えが身に付いていれば相手から情報(会話)を引き出すこともできるはずです。

相手が自分の話に興味を持ってくれて気分の悪かろうはずがありません。

次々に話題を繰り出すことだけが話術ではありません。

話を聞く上手さこそ重要なコミュニケーション能力です。

聞く者の目線ひとつ、表情ひとつ、相槌ひとつで話しをする人の印象が変わります。

 

テクニックを追うとすぐにウソだとバレますのでご注意を。

 

あなたは広く情報を集めるのが大好きな人になっています!

そういうキャラです。

だから人の話を聞くのは大好きなのです。

 

情報収集するということは大切なことです。

インプットがないとアウトプットできません。

何もないところからは何も生み出せないのです。

好奇心を保つことが自分を別の場所へ連れて行くエネルギーです。

 

まとめ。

会話が続かないのは自分に足りないものがあるからだと自覚します。

足りないなら埋める必要があります。

足りないものが何なのかわからないなら手当り次第取り込んでしまえ。

下手な会話も数撃てば当たります。

数撃てばコツも掴んで命中率だって上がります。

できないことがすぐに出来るようになるなんていう魔法はありません。

 

新しいことを覚え、時には誰かの真似をしてもいいです。

そこから掴めるものもあります。

 

わからないものを「知らん」で済まさない。

知らないことは恥。

でも、知らないと知っているのに知ろうとしないことこそが本当に恥ずかしいことです。

 

どんな知識でも覚えてしまえば自分の心強い武器になります。

いつかその武器をぶっ放すその瞬間まで、大事に頭の武器庫にしまっておいてください。

 

会話が続かなくて困る場面はビジネスの時だけではありません。

もうおわかりですね?

合コンです。

飲み会です。

デートです。

 

話す相手やシチュエーションによって仕込むネタが変わってくることも理解できたら攻略完了です。

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