就活。面接を成功させて内定をもらうのは情報収集とプレゼンテーション。

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就活の面接は自己アピールの場。内定のために優秀な人材を演じきれ!

就職活動を乗り切るための準備は出来ていますか?

苦手意識を抱えて苦労していませんか?

どうすればいいか迷った時は立ち止まって周りをよく見ましょう。

落ち着いて別の方向からのアプローチも検討してみましょう。

ひとつのやり方に固執するのは危険です。

 

何事も準備が大切。

何事も本番に備えて事前に準備しておくことが必要です。

備えあれば憂いなし。

練習で出来ないことは本番では出来ない。

練習で出来たことだって本番で出来る保証は無いのです。

 

準備をしてこなかった人。

あきらめましょう。

あきらめて、開き直ってぶつかるしかありません。

 

時間のある人。

少しでも内定をもらう可能性を上げるために準備しましょう。

 

出し抜くための履歴書。

履歴書を提出することはわかっています。

何を書いたらプラスに作用するか考えましょう。

どんな写真なら好印象を持たれるか想像しましょう。

 

将来役に立つと思える資格なら取っておいて損はありません。

特技と言えるものを習得するのもありです。

 

世界一になる必要はありません。

多くの人が出来ないことが出来るようになっていれば立派な特技です。

たとえばブラインドタッチが出来ることだって立派な特技です。

パソコン検定やタイピングを習得しておくことは、履歴書の特技欄に書いて損はありません。

エクセルやパワーポイントの検定も同じです。

オフィス業務において、ソフトウェアの使い方から教えなければいけないかどうかは初期投資を重視する企業では重要な査定項目となります。

 

趣味を実益にするのも有効です。

旅行が趣味なのは大いに結構。

 

知見を広めることができました。

 

そう言えるための目的が欲しいです。

旅行の目的です。

リゾートじゃないという結果が欲しいです。

 

日本1周しました。

 

何を見てきたのか教えてください。

自然や季節を感じるとか人の温かさを知ったということではなく、具体的な結果が欲しいです。

 

実践:教師になるためにやれること。

こういう人がいました。

大学を卒業して就職したものの、在学中に経験した教育実習での日々を思い出すたびに教師になりたいという思いが強くなり転職を決意。

当時、教師になるのは狭き門でした。

新卒ではないというハンデもあります。

そこで彼は一計を案じ、行動します。

 

社会科の教師を目指す彼は日本全国に旅に出ます。

教科書に載っている遺跡、旧跡を巡るためです。

そこで写真だけではなく、ビデオ撮影をしてオリジナルの教育用素材を作ります。

遺跡、史跡を前にして時にユーモラスに、時に真面目に解説するような内容です。

いつか自分の授業で動く参考書として生徒に見せたいと考えての行動です。

 

そして履歴書を学校に送ります。

 

日本全国、全ての高校に。

 

教員を募集しているとか、募集期間じゃないとかは関係ありません。

自分がいかに教師になりたいかの情熱をぶつけるのが狙いです。

履歴書と共に手紙も同封します。

そこにも熱い思いを込めます。

いつか教壇に立つ日のために、生徒たちに見せるために全国を回ってビデオ撮影している

こと、全国すべての高校に履歴書を送っていることも書きます。

本命の学校には直筆の手紙を送ります。

そうじゃないところには手紙のコピーを送ります(笑)

 

 

いかがですか?

幼稚なやり方だと笑いますか?

無駄なことと思いますか?

 

結果、複数の学校よりぜひ我が校へ来て欲しいとの返事がありました。

もちろん、彼は望み通り教師になることができました。

 

実話です。

彼は友人で私もそのお手伝いに駆り出されたので間違いありません(笑)

 

抜け出すための面接。

すごい。

と、思わせたら勝ちです。

人は、自分にできないことをやる人を「すごい」と思います。

百戦錬磨の人事担当者を「すごい」と思わせることは何なのか考えましょう。

人事担当を飛ばしてトップに「すごい」と思わせられたら一番良いんですけどね。

「すごい」は無理だとしても「いいね」ぐらいもらえれば十分です。

 

特殊な業界以外、服装や髪形で個性を発揮する必要はありません。

集団を形成するひとつのパーツとして、欠けることなく動けることがまずは重要な要素です。

本当の個性や才能は隠しきれるものではありません。

服装や髪形に現れるものではないので、普通でいいです。

 

言葉遣いがきちんとしていることはプラスに作用してもマイナスになることはありません。

習得したいならコールセンターにアルバイトに行くのもありです。

話し方教室以上にスキルが身に付いて、しかも時給が高いです。

 

IT分野が希望なら技術的なことを知っておくのもいいでしょう。

エンジニアを志していなくても技術や理論を把握していることは強みになります。

 

志望動機、理由を言えるようにしておく。OB訪問を活用。

なぜその会社に入りたいのか?

 

成長分野だから。

 

その答えではあなたを採用する理由が生まれません。

それのどこに魅力を感じ、自分には何が出来る、または出来るようになりたいのか。

そこでその企業、会社がどういう役割を果たしていてるのかを調べて理解しましょう。

どういうプロジェクトに関わっているのか?

誰が関わっているのか?

 

参加したいという志が欲しいです。

漠然とした「業界」というだけではなく、その中でなぜその会社でなければならないのかの立派な理由になります。

 

やりたいから仲間に入れて欲しい。

自分ならこういう貢献が出来ます。

というアピールをしましょう。

 

OB訪問では内部事情を得るチャンスです。

行って向こうが話てくれるのを待つだけではなく、積極的に聞き込む姿勢が必要です。

給料や残業時間、休業日数も必要な情報ですが、それ以上に大事なのは、そこで自分が働き続けるための目的が見つけられるかどうかです。

そこに就職することで何を身に付けることができるかを聞くのは大事なことです。

OB訪問なら遠慮なく聞けます。

事前偵察です。

他の会社と違う部分を知ることができれば面接で話すネタのひとつにもなります。

 

人物を深く知ることは大事なことです。

創業者や社長、代表が何を考えて、何をしてきて、これから何をしようとしているのか。

その人のもとで学びたいという姿勢は大事です。

何かを身に付け、次に繋げたいという意欲です。

常に現状に満足することなく、ステップアップを考えているという姿勢です。

 

相手を知りましょう。

そして自分を知ってもらいましょう。

やることは恋愛と同じです。

気に入ってもらえなければ付き合いはそこまでです。

 

最後に。

私は、キャリアアップ、収入アップのためにどんどん転職するべきという考えを持っていますが、吸収すべきものがあるのなら1社に留まるのもアリだと思います。

大きなプロジェクトに大勢で立ち向かう楽しさもあれば、個人で自由裁量で仕事をする楽しさもあります。

 

相手を知って魅力を引き出す。

自分をアピールする。

 

一方的に「好きだ付き合ってください」だけで付き合える確率のなんたる低いことか!

好きな相手に好きになってもらう努力を惜しんではいけません。

 

面接という告白の場、アピールの場を与えられたのなら、

相手を説得するか自分を必要だと思ってもらえる話をしなければフラれるのは当然の結果です。

 

自分自身をプレゼンです。

くじ引きするみたいに漠然と挑んでも絶対に当たりは引けません。

 

自分が特別に優秀で将来有望な性格の良い人物であることを存分にアピールしてきてください。

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