20代の就職は簡単。(第2新卒もあきらめるな。日本は労働力不足です。)

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若い人ほど就職は簡単にできる?できない?

とにかく現場は人手不足です。

就職難?なぜ就職できないのでしょうか?

何をやろうとして雇ってもらえないのでしょう?

就職なんて簡単です。

求人情報を見てください。

ほら、こんなにたくさんの求人情報があるじゃないですか。

 

なぜ就職できないのでしょうか?

違います。

就職したくなるようなところが無いし、あっても就職できないからです。

 

おや?就職できるのにできない?

何が起きていてどうすれば解決できるのでしょうか。

 

就職したい人の理想と現実

どんなところに就職したいかと尋ねられたら。

給料がよくて、労働時間が短くて、休みが多くて仕事が楽なところと答えたくなるのが本音です。

人間関係が良好で通勤が楽なところなんていうのも加えましょうか。

 

とまぁこんなこと言ってもただの妄想にすぎません。

そんな就職先は無いのだから。

 

白馬に乗った王子様が迎えに来るとか世界的を救うヒーローになりたいとか言うのと同じレベルの戯言です。

そういう志の無い者は去ね。

 

ただし、そういう風に思っている人から見てうらやましいと感じる職場は現実に存在します。

就職できたらいいなと思うような企業、会社があるのです。

 

どうにかしたいですね。

 

どうにもならないこと。どうにかなること。

今さらどうあがいても出身校はどうにもならないのですが、どうにかできるものもあるはずです。

そう、実力です。

学力と実際に仕事が出来る、出来ないは別の話しだというのは社会人ならみんなが実感するところです。

仕事ができるのなら引く手あまたなのです。

 

ただし、この実力というやつは目に見えません。

証明するのが難しいのです。

だから目に見える学歴がまずはものを言うのです。

 

では、学歴以外で仕事ができることを証明すれば就職や転職に有利に働くのではありませんか?

自分に何ができるのかを証明、プレゼンテーションすればいいのではありませんか?

 

雇ってもらうというのはある意味自分を買ってもらうのですから、

自分の何を買ってもらうかアピールしなければ売れるわけありません。

 

まさかやる気とか真面目さとかを売りにしてはいませんよね?

それは目に見えないからダメです。

採用担当者に「こいつは使える」「仕事が出来る」思わせなければいけません。

 

実績や資格を見せてください。

 

無いなら急いで作りましょう。

それがあればどうにかなります。

どうにでもなります。

 

理想を持ちつつ現実から目をそらさず探して回る

出来ることを伸ばして仕事に繋げるのも良いのですが、

それがお金になることなのかどうかもよく検討しましょう。

やっていて楽しかったり、やりがいを感じるということも素晴らしい労働環境ですが、そればっかりを追って後々困ることの無いように。

 

待遇面だけ見て仕事を選んでもダメです。

続けられるか、先に理想や夢があるかも考えてください。

その上で、その仕事に役立ちそうな実績やスキルを身に付けます。

それが最短ルートです。

 

資格を身に付けるのはわかりやすいです。

世にある国家資格を調べて自分に役立ちそうなものを勉強すればいいのです。

それはそのまま自分の武器になります。





資格を持っていること、それ自体が免罪符です。

それをどこまで使いこなせるかは別問題です。

「どこの学校を卒業したか」と同じことです。

まずは取得することに意味があります。

 

中途採用の場合はそれをどこまで自分のものとしているのかを問われることになるのですが、この問題も20代であればハードルが下がります。

転職後の伸びしろを加味してもらえるからです。

30代ともなると確たる実績が必要になります。

即戦力として確約が必要だからです。

 

国家資格や免許はわかりやすいのですが、実績をアピールするのはなかなか難しいです。

 

同業間での転職なら仕事内容を伝えると話が通りやすいのですが、まったくの別業種への転職や新卒入社を狙うならアピールポイントを新規で作る必要があります。

 

幹部候補生を欲しがっているなら自分が携わったプロジェクトの結果をアピールするのもありです。

また、国家資格ではなくても持っているスキルがあるなら十分なアピールポイントになります。

IT関係のスキルは国家資格ではありませんが、必要としている企業はたくさんあります。

プログラミングやwebデザインはひとりで形(ポートフォリオ)にしてアピールすることができるのでフットワークの軽いスキルと言えます。

こちらも若い世代が喉から手が出るほど欲しがっている業界です。

 

技術や資格は持っているだけで武器になります。

スキルを伸ばすのは後でいいのです。

目の前のハードルを越えなければスタートラインに立つことさえできません。

 

まとめ

誰かに何かを与えられることを期待して待っていても無駄です。

誰も何もくれません。

そんなのはおとぎ話です。

 

自分が何を提供できるかを考えてください。

そしてそれを手に入れてください。

相手が欲しいものを自分が持っているなら、それを買わせるのは難しいことではありません。

 

「やる気あります」という言葉より一つの資格、スキルの方が説得力があるのです。

それはひとつの目標に向かって努力し、会得する最後の瞬間まで気を抜かず遂行する能力があることの証明にもなるのです。

そういう人物の「やる」という言葉には説得力があります。

 

自分にふさわしい武器を選んで習得する努力をすれば欲しいものが手に入る日も遠くありません。

なにせ今の日本は若い労働者が足りないのですから。

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