エンジニアの案件紹介、転職登録は同時に複数の会社を利用すべき。

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ITエンジニアでフリーランスとしての独立、独立を考えているなら自分の価格、相場を知るべき。

Itエンジニアとして働いている方は、自分自身に年収ベースでいくらの市場価値があるのか知っておくべきです。

自分にできるスキルを把握している現役エンジニアなら年収算出は難しくありません。

様々あるフリーランス向けの案件紹介会社を通して自己評価していきましょう。

 

実際の案件を知って価格を見定める。そして、働き方を考える。

案件紹介サイトを通じて、どのような仕事があるのか?

その仕事はいくらの価値があるのか?

通勤の必要があるのか?

週に何日労働するのか?

 

具体的に仕事の内容と報酬を確認すればすぐに答えが出ます。

特に、新入社員として初めて就職した人は、自己評価の仕方がわからず、気付かぬうちに低賃金で働き続けているということがあります。

また、一カ所に長く留まり続けていると新しいスキルを身に付ける機会を失っている可能性もあります。

そうならないように外に向かってアンテナを張って、情報収集をしておくことが重要です。

前もって準備をしておけば相場も見えてきます。

良い案件の見分け方を身に付けるためにも、早めに案件紹介会社への登録をしておくべきだと思います。

 

フリーランスとして独立の方向一本で考えている方はフリーランス向けの案件紹介会社への登録。

転職も考えている人は転職サイトへの登録を。

ただし、転職を考えている方もフリーランス向けの会社(サイト)に登録しておいて、業界の方向性やニーズの流れを把握しておくべきです。

フリーランス向けの案件というのは方向性が2つに分かれます。

ひとつは、単純に労働力が足りない部分を補う要請。

もうひとつは、高いスキルを外部に求める緊急応援的な要請です。

トレンドに乗って急ピッチで作業を進めたい案件は優秀なエンジニアの手が足りないという事態が発生します。

同じような内容で高額な案件という分析ができたなら、そこは今まさに必要とされているスキルです。

対応できる人はそのスキルを高く売る旬だし、そのスキルがまだ身に付いていない人は優先的に身に付けるべきスキルとして寄り道せずに学習の方向性を見出すことができます。

 

エンジニアまさにトレンドに乗った職業。

転職や案件紹介を取り扱う会社はたくさんあります。

その中でも特に成長を見せているのは、資格や特殊な技能を身に付けている人への斡旋です。

エンジニアへの転職斡旋や案件斡旋は流行(トレンド)です。

それだけ今、世間で必要とされている仕事が多いということです。

エンジニア以外に目を向けると、介護や看護の資格保持者への需要も高いです。

こういった単純労働ではない、誰にでもできる仕事ではない案件は数が多く、単価も高くなります。

 

働く場所が数多くあるのですから、給料の良い、人間関係が良い、通勤が楽、休みが多いなどなど…

自分の好きな条件を探しやすいということでもあります。

なにもせずに現状にあぐらをかいているのはもったいない状況です。

 

たとえば、他社の条件から現状の給与改善の交渉の糸口がつかめる可能性もあります。

自分のスキルに自信があればそういう交渉も勤務先とできます。

(転職時にはこういった交渉は重要性が高いです。)

私が転職を決めて勤務先にその旨を申し出た際も、そういった条件改善(年収アップ)に向けた提案をいただいたりもしました。

当時の私はそういった転職に対する知識が無かったので、寝耳に水という感じで驚きました。

というか、給料上げられるなら先にそれ言ってくれよ、と思いました(笑)

その時は提案にそこまでの魅力を感じなかったし、後出しジャンケンをされたような不信感があったので、当初予定通り転職することにいたしました。

 

独立してフリーランスか?それとも転職か?

独立、起業、フリーランス…できるだけ好条件の案件を渡り歩くべきです。

スキル次第ですが、わかりやすく年収が上がります。

転職するか方はどうでしょう?

こちらも年収上昇が見込めます。

しかし、フリーランスほど儲かるかは微妙なところです。

転職するには年収以外のメリットがあります。

まずは、健康保険や年金などの社会的保障。

 

さらに将来への備えという側面です。

若い内は技術を身に付けて現場で発揮することに集中すればいいというのはフリーランスと同じです。

しかし、社員としてキャリアを積んだら、プロジェクト全体を管理するマネージメントを学ぶことができます。

現場の一員としてではなく、プロジェクトを統括する責任者としての地位を築くチャンスがあります。

体力勝負的なフリーランスには無い、社員でいることの魅力はそこにあります。

(マネージメントが学べないなら、社員でいるメリットの少ない会社とも言えます)

 

どちらの方向で進むかは一長一短です。

各個人の資質によるところも大きいです。

 

複数のサービスに同時に登録すべし。

転職も案件紹介も、ひとつのサービスに登録して終わりにしてはいけません。

複数のサービスに登録しましょう。

すると、同じ案件や転職先が被って紹介されることがあります。

同じ案件なのに報酬金額や年収などの条件が違うはずです。

案件紹介でいえば、紹介会社が取るマージンが各社バラバラなので同じ仕事なのに金額に差が生まれます。

逆に言えば、これを知っていれば「他社さんの紹介だとxx万円だからそちらでお願いしようと思うけど、そちらはもっと条件良くできませんか?」などと交渉することも可能になります。

(あまり露骨にやりすぎると嫌われるのでご注意を)

このあたりは担当者さんとうまくコミュニケーション取ってください(笑)

 

IT関連の仕事はやはり東京がぶっちぎりで数多くの案件が集中しています。

しかし、関西や中国四国地方にも専門の紹介会社があります。

フリーランスならリモート案件もあります。

ものは試しに登録だけでもしておくとおもしろい話が転がっているかもしれませんよ。

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