「学生時代にやりたいことを見つける」の本当の意味を理解すれば勝てる。(働きながらでも遅くない職業選択)

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やりたいことは金稼ぎでしょう。

楽して儲ける方法なんて無いことがわかってるなら話しは早いです。

なりたい自分になるために作戦を練らないと負けます。

 

求人広告を見たり誰かの話しを聞いて働き口を知ることは就職活動ではない。

それは短期のアルバイトを探すやり方です。

そんなやり方、考え方で就職したらなんのために働いているのかわからなくなり自分を見失ってしまいます。

 

「自分に向いていなかった」

とか

「思っていたのと違った」

とか言うケースです。

 

非常にマズいです。

由々しき事態というやつです。

 

社会に出た瞬間からゴールのないレース本番です。

学生時代は練習であり予選なのです。

 

レースが始まってからの脱落=リタイアになりかねません。

しっかりと練習をし、予選を勝ち上がるイメージを持ちましょう。

 

目標ってなんだ? はい、お金です。

わかりやすい。

間違ってません。

 

それ以外に目標がある人はそれに向かって邁進するだけなのである意味楽です。

目標がないことがツライことなのです。

 

というわけでお金を稼ぐことが目標でも構いません。

それに向かって邁進すればいい。

 

問題はその方法と突き進む気持ちです。

お金稼ぎ以外の目標、なりたい職業、やりたいことがある人にはそこに向かうという意思が備わっています。

しかし、漠然とお金が稼ぎたいという願望しか持っていない人は意思を持っていません。

 

何をどうすればお金を稼げるか調べる。

そしてそれが自分にできるかどうかを考える。

始められるのならやってみる。

 

それが「学生時代にできること」です。

 

お金を稼ぐことができる方法を見つけてそれをできるようになる。

 

これが社会に出る準備です。

 

できることをやってお金をもらえたら精神的負担が軽いです。

 

そこにやりがいや楽しさが加われば無敵ですね。

 

「やれるからやる」のか「やりたいからやる」のか。

同じ金額をもらえるのならもちろん後者。

どちらにどれだけ比重を置くか?

 

どちらかを選べる環境が無いなら空しい質問になってしまいます。

 

お金を稼ぐためのアルバイトはもったいないです。

お金を稼ぐ手段に繋がるアルバイトを探しましょう。

常に先手を打つことを第一に。

 

「やりたいことを見つける」なんていうからどうしていいかわからなくなるんです。

自分が出来そうなことから探すとハードルがぐっと下がります。

お金が稼げること + 自分でもできそうなこと = 楽な仕事

楽に稼ぐために自分ができることを増やすのが経験を積むということです。

 

変な話しですが、自分を楽にするために苦労するのです。

今の自分の時間を未来の自分に投資するイメージ。

 

自分への投資に遅すぎるということはない。

既に社会人になった人だってあきらめる必要はありません。

働きながらだって次のステージは探せます。

学生時代より投資に費やすことのできる時間が少ないというだけです。

え?そんな余計なことする時間なんてまったく無い?

 

それはブラックです。

 

早く逃げてー。

ネクストステージとか悠長なこと言ってないでとっとと転職して時間を作りましょう。

 

仕事ですり減りすぎると自分がなくなっちゃいます。

そうなってからでは自分の現状分析さえできなくなってしまいます。

 

頑張ったら乗り越えられるものなのか?

頑張るべきなのか?

頑張るに値するものなのか?

 

目標もなくただただつらい毎日を乗り越えていくなんていうことはできません。

自分を悲劇のヒーロー、ヒロインだと思い込んでる状態は危険です。

 

他の人もつらいのにがんばっているんだから

なんていうことは自分には関係ありません。

他人の持ってる強さとあなたの持ってる強さは違うのです。

他人と比べるのはナンセンスです。

自分自身がどうなのかをよく考えましょう。

 

最後に

仕事のストレスを趣味や余暇で解消するのは不健全です。

余暇より労働に費やす時間の方が長いなら尚更です。

 

労働条件を時間と給料だけで判断するとそうなります。

しかもそうやって選んだ職業でも給料に不満が出ることは明らかです。

もし、不満が出なかったとしたらそれは宝くじに当たったようなものです。

人生を賭けたギャンブルというにはあまりに稚拙な勝負です。

 

そう考えると学生生活は勉強以外のことで頑張らなければいけないことでいっぱいです。

 

なにかに気付いたら目をそらさず、思考から切り離さず、じっくりと考えてみましょう。

その「気付き」こそが人生における「チャンス」そのものかもしれません。

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