下積みは大切な準備期間。(アルバイトは何のためにするのかを考える)

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今、なんのために働くのか。

目的があいまいな人は時間を無駄にしています。

なんのために働いているのか。

理由が説明できないのはよろしくありません。

 

もちろん、

遊ぶ金が欲しい

というのは理由になりません。

 

そして、なんのために勉強しているのかわからないのもよろしくないです。

自分探し

とは言っても、だらだらと過ごしているだけで急に天から降ってくるように意味や意義が現れるなんてことは宝くじに当たるようなものです。

もうちょっと確率上げませんか?

 

目的を探す旅

ただ日々の生活をおくるため

みんなが行ってるから学校に行ってる

そんな理由で働いたり学校に通ってる人は大勢います。

幸いなことにこの国ではそうやって生きていくことができてしまいます。

幸いなことではあるけど、不幸な感じもします。

そうやって生きている人の中にも違和感や虚無感を感じてる人は多いです。

 

学校行って勉強して、会社行って働いてということで、生きていく方法はあるけれど、

そんなの嫌だ。敷かれたレールの上を鈍行列車のように進む人生なんかツマラナイ。

みたいに思うわけです。

まぁ、そりゃそうでしょう。ごもっともです。

 

つまらないからそこから降りてしまう。

ドロップアウト。

 

悪くないですね。

意思を感じます。

 

問題はそこから先です。

降りたはいいけど、その先の目標があるのでしょうか。

 

降りるのは簡単なんです。

拒絶するのは誰にでもできます。

問題は、代案を出せるかどうかです。

 

反対するなら代案を出せ。

それが出来ない内に偉そうに反対するものではありません。

ぜんぜん建設的じゃありません。

それじゃあ結局進まないじゃないですか。

 

ドロップアウトする前に建設的になってみましょうか。

鈍行で進むのが嫌なら快速になってみましょう。

その道を進むための精一杯の努力をしてみましょう。

 

がんばりどころを間違える。

とりあえず現状打破のためにがんばろうと思ってあがくわけですが、

だいたいそういう時は前に進まずにジタバタするだけで力尽きて終わります。

 

最初はそれでもいいと思います。

まずはやることが大事です。

そして、結果に繋がってないと気付いたら正しい目標とそれに向かう正しい方法を探せばいいのです。

自分にとっての目標を探すことが一番重要です。

そして、その目標に向かうための手段を習得していくことが正しい行いに繋がります。

 

やりたいことがない

探しましょう。

ただし、なにかをやるだけやりながら。

 

アルバイトを考える

欲しいものがあるからお金を貯めるためにアルバイトをする。

あるいは遊ぶお金や生活のためにアルバイトする。

 

アルバイトだと儲かりません。

儲かるならもう本業でいいですよ。

 

せっかくアルバイトという修業期間を手に入れられるのだから有効活用しない手はありません。

将来に繋がることを考慮しましょう。

職業選択のテストです。

将来の自分が携わる可能性のある世界に踏み込むチャンスです。

ライバルに先んじてスキルを習得することもできます。

ただ目先のお金だけに縛られないように考えましょう。

 

たとえば、教師を目指しているなら家庭教師や塾講師のアルバイトは将来の役に立つし、教育現場の現状を知ることもできます。

飲食関係を目指すならその道のアルバイトもたくさんあります。

目標が無いなら目標になりそうなアルバイトを探しましょう。

アルバイトを転々とするのは将来の自分を探してると考えれば悪くないですね。

その場限りの割のいいバイトを探すのはわらしべ長者を目指してるだけであまり感心はできません。

 

何のために働くのかは生きる目標

将来役に立ちそうなスキルや資格の習得を目指すのはかなり前向きです。

スキルや資格という話ならすでに会社員として働いている人だって習得可能です。

働きながらだって勉強はできます。

インターネットの分野はまだまだ成熟からはほど遠く、参入の機会に溢れています。

エンジニアとしてでもいいし、宣伝広告に特化するとより大きな成功もあり得ます。

 

テレビ、新聞雑誌広告、ラジオといった既存のメディアからの広告費流出は拡大の一途です。

企業が宣伝にかける費用の総額が変わっていないので、流出分はそのほとんどがネットに流れています。

既存のメディアが今までどれほどの巨万の利を得ていたかは一般にはあまり知られていないことなのであまり話題になりませんが、世界は大きく動いています。

そういった世界で自分に何ができるか?

何だったらできるようになるか?

自分をどうしていきたいか?

 

そんなことを考える時間を増やしてみてもいいと思います。

 

目標と目的を混同しない

働くことは目標であって目的ではありません。

目標は手段とも言えます。

働くことに充実感があり、健やかに生活ができた時、生きる目的に近づくことができます。

幸せの目的を達成するために手段を選ばない生き方はあなた自身の幸福からは離れてしまいます。

嫌な仕事をがんばって家庭を築くようなものです。

 

そうならないように、職業選択の自由という権利を行使できるようにがんばりましょう。

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